有限会社サルサホットラインジャパン

lPasionサイト開設ご挨拶

こんにちは!サルサホットラインジャパンの代表の村山健太郎と申します。

本サイト、本コラムを読んでいただき誠にありがとうございます。

私から本サイトの開設の趣旨、目的をご説明いたします。

サルサホットラインジャパンという会社は長年「サルサダンス」の愛好家に向けたダンスベントの企画運営を行ってきました。

サルサダンスはいわゆるラテンダンスの一つで現在世界中で最もポピュラーなペアダンスの一つです。

「ペアダンス」とは男女が手を取り合って踊るダンスです。 一見すると社交ダンスにかなり似ていると思われるかと思います。

社交ダンスはそれまで宮廷ダンスとしてあった様々なペアダンスがイギリスにて整理され確立されたダンスというのが定説となっています。

一方、サルサをはじめとするラテンダンスは地域や発生が異なるストリートダンスであることが多いのです。

そのため踊り方(スタイル)に地域や時代の影響を多く受け、かつそれが残っています。

また、特定の「型」が厳密に決まっておらず気分や雰囲気に合わせて踊る人自身がアレンジできることが多いです。

また、踊るときに使われる音楽はいわゆる歌謡曲から世代を超えて生き残っている名曲など様々な曲が使われています。

たくさんの人が思い思いに踊っている光景は、まさに皆さんがイメージする「ラテン」です。

笑顔で汗をかきながら楽しく踊っています。

※サルサ・ラテンについて動画などを使って解説しています⇒ https://salsa.co.jp/tobira/about_latin

SALSA HOTLINE JAPAN サイトより

私どもではこのようなイベントを長く開催する中でこのような楽しい雰囲気や気分を多くの方と共有できるのではと思ました。

そして「踊る」以前に、まず見て、聴いて、ノッて楽しんでいただけるステージコンテンツとしてラテンダンスをご提供するようになりました。

そして「l Pasion エル パシオン」というブランドとして、わかりやすくご提供することとしました。

当サイトでは、メインとなるダンスコンテンツのご提供を「イベントプロデュース」サービスとしています。

また、私どもはペアダンスであるサルサの持つ要素は人の体や脳に大変有効に働くことも経験的に把握しています。

サルサの持つ有効な要素を社会の問題解決に役立てないか?という趣旨で現在開発をしているのが「認知症予防ケアプログラム」です。

ここでは、認知症予防に関する学術的な研究事例や実際にサルサダンスを取り入れたケアプログラムでの実例を積み重ねているところです。
共同で開発いただける団体様、あるいはプログラムの助成として実際のエクササイズを取り入れていただける企業や団体様を募集しています。

最後に「ラテンダンス」をよりエンターテイメントとして楽しめるプロダンサーステージのスポンサードをしていただける企業や団体様も募集しています。

私どもはこれまでの経験を通じて得た、サルサダンスやラテンの雰囲気の素晴らしさは、私どもだけではなく多くの方と共有できそれが将来の日本を元気にする!という想いをもっております。

多くのの皆様にご理解をいただきまたご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

2019年(令和元年) 7月  サルサホットラインジャパン代表取締役 村山健太郎